押入れがない家だと、布団収納って本当に悩みますよね。
「毎日どこにしまえばいいの?」
「出しっぱなしはイヤ。でも収納場所がない…」
特に賃貸やワンルームでは、押入れがない間取りも多いです。
結論から言うと、押入れがないと不便ではありますが、
工夫次第で毎日快適にできます。
ポイントは、
・出し入れはしやすく
・湿気をためない
・見栄えもよく
この3つです。
今日は、押入れがない家でも続けやすい布団収納の方法を7つ紹介します。
① 布団を立てて収納する
まず基本は「立てる」ことです。
布団を三つ折りにして、壁に沿わせて立てます。
横に積むよりも
・見た目がスッキリする
・空気が通りやすい
・取り出しやすい
というメリットがあります。
まずは、置き方を変えるだけでも効果があります。
② キャスター付き布団収納ラックを使う
押入れがなくて、片づける場所がないなら、片づける場所を作るのがおすすめ。
そこでおすすめなのが、キャスター付きの布団収納ラックです。
- ラック下に隙間があるので、湿気対策に!
- キャスター付きなので、そのまま簡単に動かせる。
- クローゼットに入れて使用することも可能
③ クローゼットに収納場所を作る(衣装ケース活用)

押入れがなくても、クローゼットがある家は多いですよね。
クローゼットでは主にハンガーを使って、下の空間をうまく使えていない人もいると思います。
そういう方は、衣装ケースを横に並べて、その上に布団を置くと収納スペースが生まれます。
衣装ケースにそのまま布団を置くこともできますが、ラックを使うとさらに快適です。
上記で紹介した②のキャスター付きラックもありですが、これもおすすめ。
このラックだと、衣装ケースの上に置き場所ができ、布団下にも隙間ができ、湿気がこもる心配がありません。
④ 見せる収納にする
クローゼットに入らないけど、隠して収納したい場合は、見せる収納がおすすめ。
おしゃれな布団収納バッグを使えば、ソファのように置くこともできます。
掛布団が、クッションのようになる収納袋などもあります。
- 袋に入れるのが毎日だと、多少手間取る。
- 来客時だけでも使用すれば、部屋がすっきり感じられる!
⑤ 折りたたみすのこで湿気対策

床に直接布団を置くと、湿気がたまりやすくなります。
そこで役立つのが、折りたたみすのこです。
- 折りたたむだけで、布団を簡単に干しながら片づけられる。
- 布団が床に接しないので、湿気がこもらず、衛生的に使用できる。
掛布団だけ、④布団収納袋を使用しクッションにすれば、さらにすっきりしそうです。
⑥ 布団乾燥機で湿気をリセットする
布団を収納することができず、毎日出しっぱなしになっていると、湿気の心配があります。
湿気対策はカビを予防するためには、とても重要です。
布団乾燥機を使えば、短時間で湿気を飛ばせます。
収納前に乾燥させるだけで、清潔さが保てます。
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⑦ 除湿シートを使う

湿気の対策としては、布団の下に除湿シートを敷くのも効果的です。
敷くだけで湿気を吸収してくれます。
干せば繰り返し使えるタイプもあり、コスパも良いです。
収納スペースが少ない家ほど、こうした工夫が大切です。
まとめ
押入れがないと不便に感じますが、快適な
この4つを意識すれば、毎日の布団収納はぐっと快適になります。
大切なのは、がんばらないこと。
続く方法を選べば、押入れがなくても大丈夫です。
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